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子供の色鉛筆セットは何色を購入する?クレパスは使う?

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お子さんが小学校に入学されるとき、色鉛筆やクレパスを用意すると思います。

入学後、学校指定のものを購入する場合は、それに従うので問題ありませんが学校指定がない場合、何を購入したら良いか迷いますよね。

色鉛筆というと、12色入り・18色入り・24色入りが一般的でしょうか。

ここでは、子供の色鉛筆セットは何色を購入するべきか、クレパスの場合はどうすれば良いかについてお話をさせていただきたいと思います。

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【子供の色鉛筆セットは何色を購入する?】

小学校に入学すると、色鉛筆を用意するように言われることが多くあります。

入学してから学校指定を購入するように案内をもらうこともあると思います。

その場合は、指定のものを購入してください。

指定のものはないけれど、何色入りのものを用意してくださいと言われることも多くあると思います。

その場合は、その指示に従って用意してください。

もし指示が何もない場合は、どうしたら良いのか困りますね。

ただ、一般的に小学1年生の場合、12色を用意すれば問題ないと思います。

学校指定の場合も、指定ではないけれど〇色のものを用意するようにと指示がある場合も、そのほとんどは12色です。

もし自由と言われた場合も、24色となるとケースも大きくなり、お子さんが扱いにくいのではないかと思うからです。

それに色鉛筆は基本的にお道具箱に置いてくると思うのですが、24色入りですとケースが大きく場所を取るので、お道具箱で邪魔になりかねません。

使う時も机に24色のケースを置くと、かなり場所を取り邪魔になり、腕をぶつけて落としてしまうということも考えられます。

まずは、12色で様子をみるのが無難かなと思います。

入学祝いに、職場に方から36色入りをいただきました。

普段見ないようなステキな色がたくさん入っていて、子供も目をキラキラと輝かせていましたが、それは家で使うようにして学校には持たせていません。

学校でも始めは、12色を使うように練習していくようなので、それ以上はなくて問題ないと思います。

絵具も基本的に12色入りのものを混ぜたりして使うので、小学校生活の中では12色が揃っていれば良いのだと思います。

【12色や18色・24色は何色が入っている?

ところで、色鉛筆は12色・18色・24色入りと言いますが、そもそも何色が入っているのか、確認したいと思います。

12色入りの色鉛筆の色

白、黒、黄色、橙色、黄緑、緑、水色、紫色、桃色、赤色、茶色、青色です。

しかしメーカーにより、白の代わりに、うすだいだい色が入っている場合があります。

18色入りの色鉛筆の色

白、赤、朱色、桃色、薄橙色、橙色、山吹色、黄色、黄緑色、緑色、水色、青色、紫色、黄土色、赤茶色、茶色、黒色、ねずみ色です。

24色の色鉛筆の色は何が入っているのでしょうか?

24色入りの色鉛筆の色

黄色、山吹色、橙色、薄橙色、茶色、赤茶色、黄土色、朱色、赤色、桃色、赤紫色、薄紫色、紫色、水色、黄緑色、緑色、深緑色、青色、群青色、ねずみ色、黒色、白、金色、銀色です。

良く使う色は?

ところで、色鉛筆やクレパスで仮に12色入りを用意したとしても、全ての色を均等に使うことはありませんよね。

何色をよく使うのでしょうか。

これは、お子さんにより全く違うと言えるのではないかと思います。

やはり自分が好きな色をよく使うと思うからです。

ただ、授業の中でも観察したりしたものの絵を書いて色を塗るという作業もよくあると思います。

その点を考えると、緑や黄緑、水色や赤などがよく使う色でしょうか。

行程の植物を観察したり、あさがおを育てて観察日記を書いたり、野菜を育てて観察日記を書いたりする機会があると思います。

しかし、これも学校により異なるので、必ずではありません。

小学校でクレパスは使う?

ところで小学校でクレパスは使うのでしょうか。

学校により違うかもしれませんが、私の子供の通う学校では、入学前の説明会でクレパスを用意するように言われました。

12色入りのクレパスを購入して、お道具箱に入れてあります。

ところが、進級するとお道具箱に入れておくものが変わるので、新年度になるとお道具箱に入れておくものが学校からお知らせされるのですが、そこにクレパスではなくクレヨンと書かれたことがありました。

クレパスとクレヨンって何が違うの?と疑問に思いつつ、幼稚園の時に使っていたクレヨンがまだキレイな状態でしまってあったので、短くなった色を新しいものに買い替えて学校に持たせたこともありました。

クレヨンは、パラフィンや蝋(ロウ)などと顔料を練り合わせた棒状の画材のことを言います。

クレパスとは、クレヨンの主原料に液体油を混ぜ合わせた棒状の画材のことを言います

クレパスは、オイルクレパスが一般名称で、クレパスは、オイルクレパスの特定商品名なので、クレパスを学校で用意するように言われた場合、オイルクレパスで良いと思います。

小学校でクレパスを用意するように言われた場合、色鉛筆と同様に学校から指定されない場合は、12色入りを用意すると良いと思います。

子供の色鉛筆セットは何色を購入する?クレパスは使う?のまとめ

色鉛筆やクレパスを学校指定ではない場合、まずは12色入りを持たせると無難だと思います。

ただし、公立小学校の場合、指定ではない限り、もし18色など持っているものを使わせたい場合は、それでも大丈夫だと思いますが心配な場合は学校に確認してください。

私の子供の学校では、基本的にキャラクター物は控えるように言われましたが、お祝いにもらったものがあったり、説明会を受ける前に購入したものがある場合は、キャラクター物でも使って良いと言っていた。

ですから、キャラクター物を使っているお子さんもいますし、18色や24色を持っているお子さんもいたかもしれません。

指定ではない場合、基本的には自由なので、先生に注意されることはないと思いますが、これから購入する場合はお子さんとも相談して使いやすいものを選んであげると良いですね。

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